「Chatworkでファイルを送りたいけど、PCとスマホではどこを押せばいいの?」と困っていませんか?
PCでは入力欄のクリップアイコン、スマホではファイル送信のアイコンから選べば送れます。
この記事では、PC・iPhone・Android別のファイル送信手順をご紹介します。
送れないときに確認するポイントも、症状ごとに分かりやすく整理しました。
PC・スマホ別|Chatworkでファイルを送る手順
PC・iPhone・Androidとも、ファイルを選んで送信する流れは同じです。
使っている端末に合わせて、次の3ステップで進めましょう。
PCからファイルを送信する方法

PCでは、クリップアイコンから選ぶ方法と、ドラッグ&ドロップする方法があります。
- メッセージ入力欄のクリップアイコンを押す
- 端末内のファイルを選ぶか、チャット画面へドラッグ&ドロップする
- プレビューで内容を確認して「送信」を押す
プレビューでファイル名と内容を確認してから送れば完了です。
iPhoneから写真・ファイルを送信する方法

- 「+」アイコンをタップする
- カメラロールから送りたい写真、またはiCloud Driveなどからファイルを選ぶ
- ファイルを選択したら「送信」
写真はカメラロール、PDFや書類は「ファイル」アプリから選ぶとスムーズです。
Androidから写真・ファイルを送信する方法
- 「ファイル送信」アイコンをタップする
- ギャラリーから送りたい写真、またはファイルマネージャーからファイルを選ぶ
- ファイルを選択したら「送信」
写真はギャラリー、書類はファイルマネージャーから選びます。
1ファイルの容量と組織ストレージは別の上限
PCで送信できるファイルは、1ファイルあたり最大5GBです。
これとは別に、組織全体で利用できるストレージ容量にも上限があります。
ストレージ不足が疑われる場合は、Chatworkストレージ容量不足の原因と解決策を確認してみてください。
複数の画像・ファイルをまとめて送る方法
PCでは、同時に20ファイルまで送信できます。
iPhone・Androidでは写真を20枚までまとめて選べますが、PDFやWordなど通常のファイルは1件ずつ送信します。
複数の書類をまとめて送りたいときは、PC版を使うと選択しやすくなります。
ファイルが送れない原因を切り分ける

送信できないときは、症状から原因を切り分けると迷いません。
1つだけ送れない場合は、ファイル自体のサイズを確認します。
複数のファイルがどれも送れない場合は、ストレージ残量を確認すると原因を判断しやすくなります。
容量を確認しても問題がない場合は、通信環境を変えて再送信します。
動画などの重たいファイルが途中で止まる場合は、Wi-Fi環境で再送信します。
それでも送れないときは、Googleドライブなどへアップして共有リンクを送る方法もあります。
共有リンクを使えば、重たいファイルをChatworkへ直接アップロードせずに送れます。
ZIPファイルを送る方法
フォルダをPCのチャット画面へドラッグ&ドロップして送る場合は、あらかじめZIP形式に圧縮します。
ZIP形式は、フォルダや複数のファイルを1つにまとめて送りたい場面で便利です。
ただし、ZIP形式にしても、1ファイル最大5GBと組織全体のストレージ容量の上限は変わりません。
Chatworkのファイル送信でよくある質問

ここでは、ファイル送信のときによく浮かぶ疑問をまとめました。
送信したファイルを後から削除できる?
送信したメッセージのメニューから「削除」を選べば、ファイルごと消せます。
ただ、一度消したファイルは元に戻せません。
ストレージ整理で削除するときは、残すべき添付ファイルと前後のやりとりを先に確認しておきましょう。
削除前にファイルと会話の流れをまとめて残したい場合は、チャットワログさんでメッセージと添付ファイルを保存できます。
必要な資料や文脈を残してから整理できるので、あとで確認したい場面でも安心です。
ファイル送信の手順を覚えて業務をスムーズに進めよう
Chatworkでのファイル送信は、PCならドラッグ&ドロップ、スマホならアイコンタップで簡単にできます。
容量の残りが気になるときは、不要なファイルの削除やリンク共有を試す前に、残すべきファイルがないか確認してみてくださいね。
一度削除したファイルは復元できません。
Chatworkの操作全体を見直したい方は、チャットワークの使い方と注意点を完全解説で基本から振り返れます。
削除前に必要な添付ファイルと会話の流れを残したい場合は、チャットワログさんも確認できます。
まずはファイルをひとつ、一番やりやすい方法で相手に送ってみることから始めてみましょう!
